

リアードラム内清掃です。
後輪のブレーキドラムを分解した写真です。車検時にはほとんどのお車がこのような状態です。
錆やブレーキシューの削れた粉塵がこんなに内部に溜まっております。酷いですね。
この粉塵がドラムとブレーキシューの間に入り込むとブレーキの効きが悪くなることは
想像に難しくありません。ブレーキシューの厚みがあってもブレーキの効きが悪くなることだって
あるのです。エアーガンやパーツクリーナーで清掃します。
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エアフィルターの清掃中です。短時間車検では行われているのでしょうか?複雑化したエンジン
ルーム内での分解は思った以上の時間がかかります。エアフィルターが詰まるとどうなるのか?
掃除機のフィルターと同じで性能が良いほどフィルターにゴミや粉塵が付着するものです。
(綺麗な空気をエンジンに送り込む為の装置ですから)埃がたまるとフィルターを通過する空気が
少なくなります。燃料と空気の混合割合に悪影響を及ぼすことになりますね。ずばり!知らず知らず
のうちに燃費が悪くなります。この作業は検査には関係ありませんが、安心・安全という観点から
当店では車検工賃内で欠かさず行っております。
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ディストリビューターの点検調整です。
今から分解するところですが、各プラグに電気を流しプラグから火花を飛ばせる装置です。
どうも近頃エンジンパワーが落ちてきたような感じがする。排気ガスの匂いが気になる。
という症状の場合は、点火プラグの火花に問題がある場合もあります。
燃費の正常化を保つ、パワーロスを防ぐためには少なくとも車検時には点検をしたほうが
良いのです。この作業も検査には関係がありませんが、安心・安全のために当店では標準的に
行っております。
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ブレーキシューの厚み2mmです。
交換するかどうか迷う厚みですね。このような場合はオーナー様へ確認します。
日ごろの走行状態を確認し1年間でどれくらいのK数を走られるか確認のうえ次の
車検までシューが持つかどうか判断します。交換の最終判断はオーナー様にある
ことは間違いありませんが的確な判断とアドバイスまでは当店の責任です。
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ペダルを踏むと、このシリンダーがブレーキオイルの油圧で広がりブレーキドラムに
シューを押し当て車輪の回転を止めることになります。ブレーキの分解をしてシューの
減りはもちろんのこと、このシリンダーの作動状況とゴム部分からブレーキオイルが
漏れていないかの確認を行います。ブレーキ油が漏れている場合は制動能力が著しく
落ちることと、オイルがドラムやシューに付着することでブレーキが全く効かなくなることも
考えられます。シリンダーの診断は車の制動に直接関係するので非常に重要です。
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ヒーターボックス修理中です。
車検が1ヵ月後に迫ったオーナー様からヒーターが全く効かないという問い合わせでした。
丁度車検満了日の1ヶ月前と言う事でタイミングがぴったり合いました。 1ヶ月前から車検が
受けられますので早速、車検と同時にヒーターの修理を行いました。安く上がる秘訣、
車検と同時に修理する事。オーナー様からも出来るだけ安くというご希望でしたので、
ヒーターボックスを分解し使用できる部品は使用しリサイクル品でカバーできるところはカバー
しました。分解・修理・組み立てに半日要しましたが、車検と同時に修理と言う事でレパレート
(1時間当たり作業工賃)を半額にて行い、オーナー様のご予算の範囲内で収めさせていただきました。
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プロ?によるボディのこすり傷タッチペン修復です。
塗装のように完璧には修復できませんが、キズを目立たなくさせるちょっとした傷には効果を
発揮します。このお車は一般整備で入庫しましたが、オーナー様の要望にて修復いたしました。
(塗料は持ち込んでいただきました。)横で当店のプロ塗装士が見ておりましたので緊張
しましたが、当店ではこのような要望にも気軽に応えております。
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メカニック自慢のこだわりの道具です。
プロというのは何でも特別なこだわりがあります。整備は技術・環境・工具(機材)で決まりですね。
メカニックは自分の身をはたいて購入した自分専用の工具を使用します。長年の経験から手に
なじんで使い勝手の良いもの、自分で加工して作業性の向上を図る工具も持っております。
愛着があるので扱い方も丁寧です。扱い方が丁寧ということは作業の正確性につながります。
