暫定税率、関係があった。

自動車の車検時に皆様から徴収する自動車重量税の
暫定税率が0.5t当たり2,500円かかっているのです。
ということは普通車は1t以上ですから5,000円以上が
課税されていることになります。
軽自動車は適用外ですが、まあ~車に関しては色々な
税負担の多いことにはあきれますね。
車は昔は贅沢品と呼ばれておりましたが、今や必需品
です。都会よりも田舎のほうが車の利用率が高いのが
事実。
各都道府県の1人当たりの燃料消費量統計があれば
一目瞭然のはずだが・・・。
仮に暫定税率を延長するのであれば、田舎に多くの
予算をもらうのが当たり前と思うのは自分だけでしょうか?
東国原さんが言っていたように宮崎は道路がまだ完全に
整備されていない。
そして私どもが集金しなければなりませんから、どうなって
いるのと言いたくもなります。
ただし重量税は4月30日で期限切れですので、衆議院で
暫定税率が再可決されれば恩恵を被ることがないようです。

自賠責保険も急遽4月から下がりますが、過去3年間保険
料が足りないということで、何百円かづつ上がってきて、今回
8,000円位下がるという。
下がることは良いことですが、年間4000万台の車検があり
8,000円下がれば3000億円/年(あくまでもザックリの計
算です。)過去3年間の値上げの説明はどうつけるのだろうか
と思うのです。

お陰さまで今月もたくさんの方に当店をご利用いただきました。
厚く御礼申し上げます。
 

とにかく忙しい。

例年のことですが、今年の3月も例年通り車検台数がすごい。
毎日10台前後の車検が入ってきております。
車齢も平均10年を超し、今後益々車のメンテナンス需要は
増えるのではないかと考えているところです。
車検の入庫台数が増えるに伴って、塗装やお車の買い替えの
ご相談も比例して多くなります。
フロント業務もバタバタ状態が続いておりますが、皆様のご要望
をお聞きしながら最適の整備なり、メンテナンス情報をお届けして
まいります。

フランチャイズからの誘惑。

一例です。
ウィビーさんは当チェンーンに加入するともっともっと車検台数が
増えますよという誘惑があります。
でも「どうなんだろうね」と考えてしまうのです。
打ち出し車検工賃13000円前後、それでユーザー様のご負担が
収まれば良いと思います。
自分達は工場が成り立って、ユーザ様の車検工賃が安くなれば
それ以上の欲求はありません。
でも1台あたりの整備工賃(儲け)はいくらですかと資料を請求する
となぜか30000円以上なのです。
当店の平均工賃約25000円です。え~ッと思うのです。
違うじゃーん打ち出し工賃と倍以上の工賃はないでしょう?
と思うのは自分だけでしょうか?
常々そういう疑問を感じて工場を運営しております。
ですから正しい情報を発信したいと思うのです。

どのように考えていいものやら。

1ヶ月ほど前、いつも当店で車検を受けられているご主人様から
奥様の車検見積もりの件で、ご連絡がありました。
軽自動車で12万円ほどの見積もりが出ているのだけど、どうだ
ろうかというお問い合わせです。
見積もりの明細を見てみると、オイル漏れがありオイル受け皿
のパッキンを交換しないといけない。
またブレーキパット交換をしないといけない等、その費用約5万円です。
よく現車を見てみないと正しい判断ができないので、お車を持って
きていただきましたが、オイル漏れはオイルフィルターからのものでした。
ブレーキパットは5mm(新品約8mm)ありましたので、ご相談の上交換
は不必要でした。
かかった費用は1500円のフィルターのみ、他にチョコチョコ不具合が
あり交換部品も出ましたが、それでも総額7万円で終わりました。
見積もりの段階とはいえ、もう少しアドバイスをしてあげるべきでは無い
のかな~と思ったしだいです。
見積もりを出した工場様の主観の問題ですから正しいか間違いなのか
は申し上げられませんが・・・。女性の方はメカには弱いので、それなり
の対応なり親切心が必要ですね。

ようやくです。

2ヶ月以上前からホームページ製作準備にあたり、このページが果た
すべき役割は何だろうかということをテーマに原稿を作成してまいりま
した。
自分が車検工場に携わる前に、ユーザー側として素直に疑問を抱いて
いた点。
本当に工場様の言われるように部品交換が必要なのだろうか?
交換した部品はどのような状態だったのだろうか?
車検を受ければ完璧に2年間は無事に走行できるのだろうか?
ユーザー代行車検と安全の関係はどうなんだろうか?
その他諸々の疑問を思い出し、このホームページはそのような
疑問点を解明することにあるのではないかと思いました。
料金の問題も高い・安いということも、車検を受ける重要な判断
材料には間違いはありませんが、そこがすべててはありません。
常に安全と安心がそこに絡んでいないと真にユーザー様の信頼
は得られないのではないだろうか考えた次第です。
このホームページから車検と安全について正しい知識、正しい
情報を発信することにより、ユーザー様がお車の安全に関心を
お持ちになり、未然に故障予防なり、事故予防につながればこ
れ以上の満足はありません。

ホームページ公開

kanban.jpgウィービー車検のホームページと
ブログを公開しました。

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